目を守る「涙」の量の減少や、成分の変化により「目の乾燥や目の疲れを感じる」状態をいいます。
ドライアイとは、目を守る「涙」の量の減少や、成分の変化により「目の乾燥や目の疲れを感じる」状態をいいます。ドライアイは「目の粘膜」が痛んだり弱っている状態です。
イントラレーシック・レーシック手術を行ってから約2〜3ヵ月は、眼が乾燥しやすい状態になります。症状は、眼精疲労、かすみ目、不快感などが伴ないます。
フラップ作成時に涙液不足が起こるためで、フラップが接着すると涙液が分泌されるようになります。ドライアイ治療の目薬を点眼することで治すことができます。
手術後には感染予防や炎症を抑える為の点眼が必要になり、その影響からか術後の2〜3ヶ月は涙の分泌が減少していきます。
時間とともに乾燥状態は軽快しますが、程度にあわせてドライアイ治療用の点眼をすることで回復していきます。あまりに重度な場合は医師に相談しましょう。